東京都大田区 訪問介護事業所

ウォームスケア

受付時間 8:00~17:00

 (日・祝祭日は除く)

定期研修会

糖尿病について

10月11日(火)

消化器系の専門を生かし、

内視鏡検査や動脈硬化、

生活習慣病の予防・改善にも

精力的に取り組まれています

『健全な血流なくして健康なし』

講師に、前蒲田医師会会長、ナグモ医院院長の南雲晃彦先生をお招きしました。

【南雲先生について】

南雲先生は外来の他、訪問診療や保育園や

会社などの往診もされています。

ナグモ医院

大田区西糀谷4-21-16

03-3742-0556

糖尿病の人は歯周病になりやすい!!

高血糖状態では、免疫力の低下及び体内水分量が減る為、口の中が乾燥し、

歯周病の原因となる菌が繁殖しやすくなります。

歯周病が糖尿病を悪化せせる!!

歯周病がインスリンの働きを妨げます。

歯磨き大事!!

南雲先生の元に来る糖尿病患者は

30代~80代までと老若男女問わず、

月に150人以上いらっしゃるそうです。

定期研修会

認知症 Vol.2

4月17日(火)

去年の11月に行われた南雲先生の「認知症」研修会の

第2弾目!!

安眠・快眠が

出来ていますか?

認知症の原因は『睡眠』が関係している!?

私たちは毎日起きている間に脳にゴミ【アミロイドβ】を蓄積させています。

そのゴミが認知症の発祥の原因になります!!睡眠はそのゴミの清掃係。

認知症発症の原因は20~30年前から始まっている!!

ゴミ【アミロイドβ】の蓄積が認知症に直接関係していくいのは、

20~30年前からと言われています。

ちなみに・・・睡眠時無呼吸症候群の重症度はゴミ【アミロイドβ】の蓄積に

比例するというデータがあります。

縁起が悪い・・・と言われている「北枕」ですが、実は科学的にはオススメなんですよ!!

北枕にすることで地球が発する磁気をとらえやすくなり、安眠できるようになるんだとか!!

認知症予防の為にも、毎日の睡眠の見直しを!!

前蒲田医師会 会長

ナグモ医院 院長

 

南雲 晃彦 先生

​日程別 研修内容一覧

定期研修会

感染症 人食いバクテリア

2月10・17日(金)

『人食いバクテリア』(=劇症型溶連菌感染症)

耳にした事はありますか??

年齢に関係ない!!健康な人にも突然発症。

致死率30%!!感染患者数が急増加。過去最多442人!!(2016年時点)

早期受診!!  

劇的なスピードで悪化します。

初期症状は風邪に似ています。(喉の痛み・発熱・体が怠いなど)

皮膚が赤く腫れたり、血圧が下がったり・・・何か異変があれば、早めに病院に!!

確認されている感染経路としては、『飛沫感染』『傷口感染』『経口感染』です。

げきしょうがたようれんきんかんせんしょう

 『人食いバクテリア』とは・・・

  筋肉や皮膚、内臓などが壊死され、

  最悪な場合、24時間で死に至る感染症。

総合病院の

総合内科の受診を

おススメします!!

早期の段階であれば、抗生物質の投与などで治癒が可能。

感染経路は不明。現在、この病気のワクチンはありません。

【予防策】

①うがい・手洗いの徹底  ②マスクの着用  ③傷口を清潔に保つ

私たちヘルパーは皆さまの感染源にならない為にも

訪問の際にマスク着用させて頂いています。

 

定期研修会

消化性潰瘍とヘリコバクターピロリ

1月24日(火)

本日は、東邦大学大森病院の大塚先生を講師としてお招きしました!!

高齢者でのピロリ菌感染率は50%以上!!その原因は『加齢』ではありません!!

今の高齢者の幼少期時代がピロリ菌に感染しやすい環境であった、という事です。

《 大塚先生について 》

毎週(金) 午前・午後

月1回 (土) 初診のみ

研修室から見る、

京急蒲田

胃の病気になる確率を上げる細菌ーピロリ菌

ピロリ菌はほぼ幼少期に感染する!!

約8割が母子(経口)感染!!

東邦大学 大森病院

消化器内科・内視鏡部 医局長

大塚 隆文 先生

ピロリ菌は胃の中でアルカリ性に変え、

生息し続ける!!

胃は強力な胃酸(酸性)の影響で菌を生息させないのですが、

ピロリ菌は姿を変えて、生き続けます。

東邦大学が北アルプスの西穂高の山岳診療所を

開設しています(夏限定)。

その診療所に毎年3~4日間、大塚先生も担当されています。

登山が趣味  月に1度、山登ってます!!

横浜出身です!!

もちろん

ベイスターズファンです!!

野球はよく見に来ます!!

ベイスターズファン

【大塚先生の外来時間】

定期研修会

認知症について Vol.1

11月29日(火)

ナグモ医院

認知症の診断・治療も

行っています。

大田区西糀谷4-21-16

03-3742-0556

南雲先生は外来の他、

訪問診療も行っています!!

今回も前回「糖尿病」の講義をして下さった、

南雲晃彦先生をお招きしました。

まだ、治験段階ですが、認知症研究がここまで進んでいます!!

近い将来・・・

認知症(アルツハイマー病)が治る新薬が誕生する!?

しかし、妄想、幻覚、感情失禁攻撃的言動などは

薬で治せます!!

前蒲田医師会 会長

ナグモ医院 院長

 

南雲 晃彦 先生

今現在、認知症を完治させる薬はありません。

~認知症の方を介護されているご家族の方へ~

  『ユマニチュード』という認知症ケアがあります。

笑顔で目を見て、触れて、細かく、具体的に話しかける。

それだけで、暴言などはなくなります。

前蒲田医師会 会長

ナグモ医院 院長

 

南雲 晃彦 先生

認知症の診断・治療も

行っています。

認知症治療を変える!!

 
 
 
 

定期研修会

呼吸器疾患について

気管支喘息 COPD 肺がん 禁煙

8月20日(木)

東邦大学 大森病院

呼吸器内科

高井 雄二郎 先生

COPD=タバコ病

治療しても治る事はなく、寿命を延ばす事しかできない病気。

日本におけるCOPDの死亡順位が非常に高く、

日本はタバコ先進国である事、タバコの有害性について

画像を交えて、細かくお話して下さりました。

喫煙者にとっては耳が痛いお話で

禁煙を決意するスタッフもいました。

定期研修会

消化器の理解

 ~胃ろう・経管栄養について~

4月27日(月)

東邦医大 消化器内科・内視鏡部

   大塚隆文 医学博士

今回は大塚先生を講師にお迎え、

胃ろう・経管栄養について学びました。

胃瘻の歴史や、メリット・デメリット、経管栄養の手順や栄剤の分類などを学びました。

胃瘻の便利さを知ると同時に、胃瘻から経口栄養摂取に戻る確率はおよそ2割であるという現実に驚かされました。

また、日常のカテーテル管理の仕方も学ぶ事ができ、胃瘻ある利用者のサービスの際の参考知識になるました。 

定期研修会

脳疾患の理解 認知症

(アルツハイマー病患者の症例から)

4月27日(月)

牧田総合病院 理事長

荒井好範 先生

牧田総合病院の理事長でもある

神経内科の荒井先生をお招きし、

認知症について学びました。

研修では、アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症の各症状の他、「特発性正常圧水頭症」という認知症のなかでも手術により治癒する可能性がある症状について、治療前と治療後のスライドを交えて興味深いお話をして下さいました。 

身近で接している認知症の方の

言動を思い描きながら聞いて

いたので、より「認知症」に

ついての知識が深まったように

思います。